このような状況のもと、当社グループは「まずはお客様ありき」の精神のもと、お客様第一主義に徹した商いの実践を目指し、安心・安全な商品とサービスの安定供給に注力してまいりました。また、本年度は中期3カ年経営計画最終年度として「グループの組織力と収益力の強化」の目標達成に向け、グループ一丸となって営業活動を行ってまいります。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が601億円(前年同四半期比6.8%減)、売上高が575億17百万円(同7.0%減)とそれぞれ減収となりました。また、売上総利益率は0.5ポイント減少して27.4%となり、売上総利益は157億32百万円(同8.7%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、186億36百万円(同1.5%減)となりました。
以上の結果、営業損失は3億20百万円(前年同四半期は9億61百万円の営業利益)、経常損失は2億44百万円(前年同四半期は10億52百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億96百万円(前年同四半期は6億64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2022/08/12 11:35