繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 42億3700万
- 2023年3月31日 -60.84%
- 16億5900万
個別
- 2022年3月31日
- 36億1100万
- 2023年3月31日 -78.18%
- 7億8800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/11/14 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績は、営業収益が2,485億46百万円(前期比1.1%減)、売上高が2,379億53百万円(同1.2%減)とそれぞれ減収となりました。また、売上総利益率は0.1ポイント減少して27.9%となり、売上総利益は663億44百万円(同1.7%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、すべての経費を見直し、削減を行いましたが、エネルギーコストの高騰に伴う水道光熱費の上昇の影響により、750億37百万円(同0.8%増)となりました。2023/11/14 15:02
以上の結果、営業利益は18億99百万円(同46.1%減)、経常利益は21億84百万円(同43.7%減)となりました。また、減損損失を14億74百万円、当期および今後の業績動向を踏まえて繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の取り崩しを行ったことなどにより法人税等調整額を22億16百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は21億5百万円(前期は23億99百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお事業セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。