半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ウエルシアホールディングス株式会社
② 分離した事業の内容
当社のドラッグストア事業
③ 事業分離を行った主な理由
これまでのドラッグストア業界は、健康需要の高まり、取扱商品の拡大、意欲的な出店等を背景に市場規模を順調に拡大させてきました。一方で、物価高に伴う消費者の節約志向の高まり、人件費・物流費の高騰など事業環境の変化に直面しております。また、国内では、新規出店余地が減少し、業界の成長は成熟ステージを迎え、再編の機運が高まっております。
当社は、共通の親会社を持つウエルシアホールディングス株式会社(以下「ウエルシア」といい、子会社及び関連会社を含めて「ウエルシアグループ」といいます。)へ、株式会社ウェルパーク(以下「ウェルパーク」といいます。)の株式を譲渡しウエルシアの完全子会社とすることにより、少子高齢化社会においても人口増加が続く首都圏で強固な経営基盤を有するウェルパークがウエルシアグループに参加することで、ウエルシアのマザーマーケットにおけるドミナント化を一段と強化することができ、物流や販促の最適化などを通じて事業の運営効率の向上、また、ウェルパークにおいては、調剤併設の推進、ウエルシアのプライベートブランド商品の導入、調達・販促等の共同化で集客力や収益力を向上できると判断し、事業分離を実施するに至りました。
④ 株式譲渡日
2024年9月2日(みなし株式譲渡日 2024年8月31日)
⑤ 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ドラッグストア事業
(4) 中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている子会社に係る損益の概算額
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ウエルシアホールディングス株式会社
② 分離した事業の内容
当社のドラッグストア事業
③ 事業分離を行った主な理由
これまでのドラッグストア業界は、健康需要の高まり、取扱商品の拡大、意欲的な出店等を背景に市場規模を順調に拡大させてきました。一方で、物価高に伴う消費者の節約志向の高まり、人件費・物流費の高騰など事業環境の変化に直面しております。また、国内では、新規出店余地が減少し、業界の成長は成熟ステージを迎え、再編の機運が高まっております。
当社は、共通の親会社を持つウエルシアホールディングス株式会社(以下「ウエルシア」といい、子会社及び関連会社を含めて「ウエルシアグループ」といいます。)へ、株式会社ウェルパーク(以下「ウェルパーク」といいます。)の株式を譲渡しウエルシアの完全子会社とすることにより、少子高齢化社会においても人口増加が続く首都圏で強固な経営基盤を有するウェルパークがウエルシアグループに参加することで、ウエルシアのマザーマーケットにおけるドミナント化を一段と強化することができ、物流や販促の最適化などを通じて事業の運営効率の向上、また、ウェルパークにおいては、調剤併設の推進、ウエルシアのプライベートブランド商品の導入、調達・販促等の共同化で集客力や収益力を向上できると判断し、事業分離を実施するに至りました。
④ 株式譲渡日
2024年9月2日(みなし株式譲渡日 2024年8月31日)
⑤ 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 1,560百万円 |
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 12,613百万円 |
| 固定資産 | 4,856百万円 |
| 資産合計 | 17,469百万円 |
| 流動負債 | 10,096百万円 |
| 固定負債 | 980百万円 |
| 負債合計 | 11,076百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ドラッグストア事業
(4) 中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 20,072百万円 |
| 営業利益 | 131百万円 |