四半期報告書-第74期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年5月11日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社三浦屋(以下、「三浦屋」という。)の全株式について、株式会社丸の内キャピタル(以下、「丸の内キャピタル」という。)が管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合(以下、「丸の内キャピタル2号ファンド」という。)に停止条件付で株式譲渡契約をすることを決議しておりましたが、追加デューデリジェンスの完了に伴い、2021年6月23日開催の取締役会において、三浦屋の製造事業を2021年7月30日を効力発生日とする吸収分割により、連結子会社である株式会社サンフードジャパンに承継させた上で、当該吸収分割後の三浦屋の全株式について、丸の内キャピタル2号ファンドをその譲渡先とすることを決議し、2021年8月1日に譲渡を完了いたしました。
1.譲渡の理由
三浦屋は2012年10月より当社の連結子会社として、高質系スーパーマーケット事業を展開してまいりました。広域多摩地域を確固たる営業基盤とし郊外型店舗を主力とする当社と中央線・西武新宿線沿線を中心に老舗として高質系スーパーマーケット事業及び外販事業(学校給食向け材料卸し)を展開する三浦屋が双方の強みを活かし、シナジー効果を発揮して多摩地域におけるドミナント化を推進してまいりましたが、今般、当社グループにおける中長期的な相乗効果を慎重に検討する中で、ファンド運営で培った経営改善手法や高質系食品小売業に対する豊富な知見やノウハウを有している、丸の内キャピタルの支援を得ることで三浦屋の企業価値の更なる向上・成長を図れると判断したためです。
2.株式譲渡の相手先の名称
株式会社丸の内キャピタル
3.株式譲渡日
2021年8月1日
4.当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
当社は、2021年5月11日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社三浦屋(以下、「三浦屋」という。)の全株式について、株式会社丸の内キャピタル(以下、「丸の内キャピタル」という。)が管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合(以下、「丸の内キャピタル2号ファンド」という。)に停止条件付で株式譲渡契約をすることを決議しておりましたが、追加デューデリジェンスの完了に伴い、2021年6月23日開催の取締役会において、三浦屋の製造事業を2021年7月30日を効力発生日とする吸収分割により、連結子会社である株式会社サンフードジャパンに承継させた上で、当該吸収分割後の三浦屋の全株式について、丸の内キャピタル2号ファンドをその譲渡先とすることを決議し、2021年8月1日に譲渡を完了いたしました。
1.譲渡の理由
三浦屋は2012年10月より当社の連結子会社として、高質系スーパーマーケット事業を展開してまいりました。広域多摩地域を確固たる営業基盤とし郊外型店舗を主力とする当社と中央線・西武新宿線沿線を中心に老舗として高質系スーパーマーケット事業及び外販事業(学校給食向け材料卸し)を展開する三浦屋が双方の強みを活かし、シナジー効果を発揮して多摩地域におけるドミナント化を推進してまいりましたが、今般、当社グループにおける中長期的な相乗効果を慎重に検討する中で、ファンド運営で培った経営改善手法や高質系食品小売業に対する豊富な知見やノウハウを有している、丸の内キャピタルの支援を得ることで三浦屋の企業価値の更なる向上・成長を図れると判断したためです。
2.株式譲渡の相手先の名称
株式会社丸の内キャピタル
3.株式譲渡日
2021年8月1日
4.当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
| 名称 | 株式会社三浦屋 |
| 事業内容 | 生鮮食品、加工食品および給食食材などの販売 |
| 当社との取引内容 | 当社と当該会社との間で商品の購入、センターの賃貸等の取引があります。 また、当社との間で金銭消費貸借契約を締結しております。 |
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
| 譲渡する株式の数 | 37,985株(議決権の所有割合 100.0%) |
| 譲渡価額 | 非公表 当事者間の守秘義務契約により非公表とさせていただきますが、譲渡価額は公正なプロセスを経て相手先との交渉によって決定しております。 |
| 譲渡損益 | 現在精査中であります。 |
| 譲渡後の持分比率 | ―% |