- #1 事業等のリスク
(11) 財務制限条項
当社グループが締結している借入金契約の一部には、各年度の決算期末の単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額、各年度の決算期の単体及び連結の損益計算書における営業利益に関して財務制限条項が付されています。この条項に抵触し、一括返済を求められた場合、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 中国事業展開に伴うリスク
2014/05/23 16:35- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2014/05/23 16:35- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
数理計算上の差異及び過去勤務費用は、連結貸借対照表の純資産の部において税効果を調整した上で認識し、積立状況を示す額を負債又は資産として計上する方法に改正されました。また、退職給付見込額の期間帰属方法について、期間定額基準のほか給付算定基準の適用が可能となったほか、割引率の算定方法が改正されました。
(2) 適用予定日
2014/05/23 16:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、有利子負債につきましては、継続して財務体質の改善に取り組んだ結果、前連結会計年度末と比べ21億69百万円減少し308億12百万円となりました。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産額は、主に当期純利益8億27百万円の計上により前連結会計年度末に比べ9億70百万円増加(前期比1.6%増)し633億97百万円となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の46.4%から47.7%に改善し、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ1.57円増加し499.25円となりました。
2014/05/23 16:35- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しています。2014/05/23 16:35 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/05/23 16:35- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 67,306 | 66,592 |
| (うち新株予約権(百万円)) | 239 | 146 |
2014/05/23 16:35- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 62,427 | 63,397 |
| (うち新株予約権(百万円)) | 239 | 146 |
2014/05/23 16:35