有価証券報告書-第72期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/23 9:24
【資料】
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【項目】
97項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は資金の効率的な活用を目的として、東武グループのCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)により運用を行っております。
デリバティブは、金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わないこととしております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されております。預け金はCMSに預け入れている資金であり、差入保証金及び敷金は、店舗不動産の賃貸借契約に伴い差し入れたものであり、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
売掛金、預け金、差入保証金及び敷金は、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うことでリスク低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については定期的に時価の把握を行っております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたもので、月次毎、年次毎の資金繰計画を作成し管理しておりますが、原則的には手元流動資金の範囲内で支出を賄うこととしております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注2)参照)
前連結会計年度(平成29年2月28日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金1,6401,640
(2) 売掛金993993
(3) 預け金6,0766,076
(4) 投資有価証券220220
(5) 差入保証金(1年以内に償還2,2482,27930
予定のものを含む)
(6) 敷金9090△0
資産計11,27011,30030
(1) 買掛金3,0943,094
(2) 短期借入金250250
(3) リース債務(1年以内に返済1,2361,27134
予定のものを含む)
負債計4,5814,61634


当連結会計年度(平成30年2月28日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金及び預金1,5711,571
(2) 売掛金1,1011,101
(3) 預け金6,9126,912
(4) 投資有価証券216216
(5) 差入保証金(1年以内に償還2,0132,04127
予定のものを含む)
(6) 敷金9090△0
資産計11,90611,93427
(1) 買掛金3,0803,080
(2) 短期借入金250250
(3) リース債務(1年以内に返済1,0621,09331
予定のものを含む)
負債計4,3934,42431

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)預け金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
(5)差入保証金、(6)敷金
これらの時価については、契約期間及び信用リスクを勘案し、将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務
元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分平成29年2月28日平成30年2月28日
非上場株式55
差入保証金4343
敷金3,7263,784

非上場株式については市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、(4)投資有価証券には含めておりません。また、差入保証金及び敷金のうち、償還期日が確定していないものについては、時価を把握することが極めて困難と認められるため(5)差入保証金及び(6)敷金には含めておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,640
売掛金993
預け金6,076
差入保証金257783724550
敷金0304020
合計8,968813765570

当連結会計年度(平成30年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,571
売掛金1,101
預け金6,912
差入保証金189700740442
敷金304020
合計9,775730781462

(注4)リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金250
リース債務174176168165102450

当連結会計年度(平成30年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金250
リース債務176168165102103347

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