- #1 業績等の概要
小売業界におきましても、価格競争など業種業態を超えた販売競争の激化、燃料価格上昇による電気料金の値上げ等に伴う経費増など非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループは売上、粗利益拡大のため、新店開設や積極的な既存店の改装効果等により、売上高は833億17百万円(前期比1.6%増)、営業利益は水道光熱費や広告宣伝費等の増加はあったものの、売上高増加による売上総利益の拡大、構造改革推進によるオペレーションコスト削減等により、8億90百万円(前期比10.0%増)、経常利益は11億66百万円(前期比8.3%増)、当期純利益は減損損失並びに店舗閉鎖損失等を特別損失に計上したことにより2億16百万円(前期比56.8%減)となりました。
2014/05/27 9:18- #2 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物214百万円、その他80百万円であります。
2014/05/27 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 当期純利益
特別利益では、投資有価証券売却益1億54百万円を計上しましたが、特別損失では、減損損失5億66百万円、固定資産除却損1億56百万円など7億68百万円計上しました。また、法人税、住民税及び事業税を4億71百万円計上したこと等により、当期純利益は2億16百万円、前期比56.8%減となりました。
4.経営成績に重要な影響を与える要因について
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