退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 37億7700万
- 2015年8月31日 +10.3%
- 41億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/14 9:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が303百万円増加し、退職給付に係る資産が223百万円、利益剰余金が362百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ23億46百万円減少し、333億78百万円となりました。預け金が5億69百万円、有形固定資産が5億円、現金及び預金が4億26百万円、退職給付に係る資産が1億99百万円それぞれ減少したこと等が要因です。2015/10/14 9:08
負債の部は、前連結会計年度末に比べ3億1百万円減少し、128億93百万円となりました。退職給付に係る負債が3億88百万円、買掛金が2億55百万円それぞれ増加しましたが、未払消費税等が4億4百万円、未払法人税等が1億47百万円、資産除去債務が1億65百万円、リース債務が84百万円それぞれ減少したこと等が要因です。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ20億45百万円減少し、204億85百万円となりました。自己株式の消却により資本剰余金が14億85百万円減少、退職給付に関する会計基準の改正により期首利益剰余金が3億62百万円減少、第2四半期純利益1億34百万円の計上、剰余金の配当3億39百万円の支出等が要因です。