売上高
連結
- 2014年8月31日
- 427億3900万
- 2015年8月31日 -1.46%
- 421億1500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2015/10/14 9:08
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取手数料」につきましては、商品の自動発注化に伴い、金額的重要性が増加傾向にあり、営業活動の成果として適切に表示させるため、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に計上する方法に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、政府・日銀による各種政策の効果もあり、景気が緩やかに回復していくことが期待されるものの、中国経済をはじめとした海外景気の下振れなど、わが国経済を下押しするリスクが懸念され、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。2015/10/14 9:08
小売業界におきましては、依然として業種業態を超えた販売競争が激しく大変厳しい状況で推移いたしました。また、食品スーパーマーケットは生鮮食品の相場高や食品の値上げ等の影響もあり、売上高は比較的順調に推移いたしましたが、原材料価格の高騰やパート・アルバイト採用難による経費の増加など、経営環境は引き続き厳しい状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループは前期に2016年度を最終年度とする中期経営計画を策定し、「お客様のより良い暮らしに貢献する」を経営理念に掲げて、最終年度売上高900億円、営業利益率2%達成を目標に全社一丸となって業績向上に取り組んでおります。