- #1 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループは「お客様のより良い暮らしに貢献します」を経営理念に掲げ、「地域で一番買いやすい店づくり」を目指して、全社一丸となり各種施策に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は839億7百万円(前期比0.9%増)、営業利益は売上高増加による売上総利益の増加並びに電気料等水道光熱費の削減はあったものの、パート・アルバイトの採用難や社会保険の適用拡大等への対応に伴う人件費の増加などにより、13億21百万円(前期比0.5%減)、経常利益は13億54百万円(前期比1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比し特別利益が減少したことに加え、特別損失では収益性の低下した店舗等につき減損損失を前期に比し多額に計上したことにより、2億56百万円(前期比47.6%減)となりました。
2017/05/24 9:25- #2 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物393百万円、工具、器具及び備品38百万円、ソフトウェア0百万円、その他1百万円であります。
2017/05/24 9:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別損失では、減損損失6億86百万円を計上しました。また、法人税、住民税及び事業税を5億46百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2億56百万円、前期比47.6%減となりました。
4.経営成績に重要な影響を与える要因について
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