商品
連結
- 2018年2月28日
- 18億1700万
- 2018年8月31日 -1.27%
- 17億9400万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/10/09 10:02
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年10月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,362,644 6,362,644 東京証券取引所市場第一部 単元株式数は100株であります 計 6,362,644 6,362,644 ― ― - #2 経営上の重要な契約等
- 当社は、平成30年7月31日に公表した丸紅株式会社(以下「丸紅」といいます。)との「業務提携契約締結のお知らせ」に記載のとおり、丸紅との間で業務提携契約(以下「本業務提携契約」といいます。)を締結しております。2018/10/09 10:02
本業務提携契約においては、丸紅が所有する当社株式の全て(2,116,600株、所有割合:33.42%)を本公開買付けに応募する旨の応募契約に基づき本公開買付けに応募した後も、(ⅰ)当社の依頼に応じて、当社の経営に必要と判断する役職員の紹介・派遣を行うこと、(ⅱ)現行丸紅グループが当社に供給・提供している商品・その他サービスについて、経済状況の変化により商業上不合理なものとならない限り継続して供給・提供すること、(ⅲ)食品業界に関する情報及び食品業界以外で当社が必要と考える業界関連の情報を提供すること等が定められております。
本業務提携契約の内容については、東武鉄道においても、あらかじめ把握しており、東武鉄道としても、当該契約の内容について尊重する意向とのことです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [小売業] 売上高 384億87百万円(前年同期比2.9%減)2018/10/09 10:02
株式会社東武ストアにおきましては、厳しい経営環境の中、主な販売施策として、売上に見合った適正な仕入と在庫管理の徹底によるチャンスロス及び商品ロスの低減などにより粗利益率の改善を図る施策を継続しました。特にタイムマーチャンダイジング(時間帯によって変わるお客様ニーズに適う商品を適切な数量・容量・タイミング等で提供すること)を強化し、ピークタイムのチャンスロス削減に重点的に取り組みました。また、主な商品施策として、伸長しているカテゴリー(商品群)、嗜好性の高い商品の拡大並びに売上減少カテゴリーの縮小、名物商品及び地産地消商品の開発を行うとともに改装店舗を中心に「100円ベーカリー」の導入を行いました。
その他の施策として、店舗オペレーションの見直し、人員配置・作業スケジュールの見直し、マルチジョブの推進等により生産性の向上を図るとともに、電気使用料削減のため冷凍・冷蔵ケースのナイトカバー使用の徹底等による節電を行うなど、経費の圧縮にも努めました。