有価証券報告書-第61期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は久保村康史社外取締役、今井光社外取締役、西川英彦社外取締役、田島康嗣社外取締役の非常勤監査等委員4名で構成されておりました。なお、田島康嗣監査等委員は2020年9月4日、逝去により退任をしております。田島康嗣氏退任の他変更はないため、非常勤監査等委員3名で構成されています。各監査等委員は監査等委員会で定めた監査方針及び業務分担等に従い、取締役の職務執行の適法性並びに各業務執行部門の業務遂行状況等について監査を行っております。また、監査等委員会は内部監査室及び会計監査人と必要に応じて相互の情報交換や意見交換を行うなど、連携を密にして監査の実効性並びに効率性を高めております。
当事業年度において、個々の監査等委員会の出席状況については、次のとおりであります。
監査等委員会における主な検討事項は、監査の方針及び監査実施計画、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査の方法及び結果の相当性等です。
② 内部監査の状況
当社の内部監査につきましては、内部監査の充実を図るために社長直属の内部監査室を設置し、専任7名が日常の監査業務や棚卸業務の立会等内部牽制、内部監査業務に従事しております。また、監査等委員会及び監査法人と都度情報交換を行い、積極的に連携して、会社の業務活動が適正かつ効率的に行われているかという観点から監査を行っております。
③ 会計監査の状況
会計監査人である有限責任 あずさ監査法人には通常の会計監査及び時宜にかなった適切な指導を受けております。
イ.監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ロ.継続監査期間
1978年4月期から(1983年8月期に決算期変更)
ハ.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 福田 秀敏
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 筑紫 徹
ニ.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名、その他8名
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定に当たっては、その規模、独立性、専門性並びに内部管理体制など総合的に勘案することとしており、検討した結果、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合に、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の合意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
ヘ.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員及び監査等委員会は、監査法人による会計監査が適正に行われているかどうかを確認して、評価を行っております。監査等委員会は監査法人の再任に関する決議をしておりますが、監査法人から監査計画・監査の実施状況・職務の遂行が適正に行われていることを確保するための体制・監査に関する品質管理基準の報告を受け、双方向のコミュニケーションを通じて、評価しております。
④ 監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
・当社における前事業年度の非監査業務に基づく報酬については、当社会計監査人に対して、アドバイザリー業務等の実施について対価を支払っております。
ロ.監査公認会計士等の同一のネットワークに属する組織に対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は特に決めておりませんが、監査日数等を勘案し、協議のうえ、監査等委員会の同意を得たうえで決定することにしております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査等委員会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務の遂行状況及び報酬見積りの根拠等について取締役会、社内関係部署並びに会計監査人より必要な資料の入手、報告を受けた上で必要な検証を行った結果、監査等委員会の同意を得たためであります。
① 監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は久保村康史社外取締役、今井光社外取締役、西川英彦社外取締役、田島康嗣社外取締役の非常勤監査等委員4名で構成されておりました。なお、田島康嗣監査等委員は2020年9月4日、逝去により退任をしております。田島康嗣氏退任の他変更はないため、非常勤監査等委員3名で構成されています。各監査等委員は監査等委員会で定めた監査方針及び業務分担等に従い、取締役の職務執行の適法性並びに各業務執行部門の業務遂行状況等について監査を行っております。また、監査等委員会は内部監査室及び会計監査人と必要に応じて相互の情報交換や意見交換を行うなど、連携を密にして監査の実効性並びに効率性を高めております。
当事業年度において、個々の監査等委員会の出席状況については、次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 久保村 康史 | 18回 | 18回 |
| 田島 康嗣 | 18回 | 18回 |
| 今井 光 | 13回 | 13回 |
| 西川 英彦 | 13回 | 12回 |
監査等委員会における主な検討事項は、監査の方針及び監査実施計画、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査の方法及び結果の相当性等です。
② 内部監査の状況
当社の内部監査につきましては、内部監査の充実を図るために社長直属の内部監査室を設置し、専任7名が日常の監査業務や棚卸業務の立会等内部牽制、内部監査業務に従事しております。また、監査等委員会及び監査法人と都度情報交換を行い、積極的に連携して、会社の業務活動が適正かつ効率的に行われているかという観点から監査を行っております。
③ 会計監査の状況
会計監査人である有限責任 あずさ監査法人には通常の会計監査及び時宜にかなった適切な指導を受けております。
イ.監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ロ.継続監査期間
1978年4月期から(1983年8月期に決算期変更)
ハ.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 福田 秀敏
指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 筑紫 徹
ニ.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名、その他8名
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定に当たっては、その規模、独立性、専門性並びに内部管理体制など総合的に勘案することとしており、検討した結果、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合に、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の合意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
ヘ.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員及び監査等委員会は、監査法人による会計監査が適正に行われているかどうかを確認して、評価を行っております。監査等委員会は監査法人の再任に関する決議をしておりますが、監査法人から監査計画・監査の実施状況・職務の遂行が適正に行われていることを確保するための体制・監査に関する品質管理基準の報告を受け、双方向のコミュニケーションを通じて、評価しております。
④ 監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
| 24 | 39 | 25 | - |
・当社における前事業年度の非監査業務に基づく報酬については、当社会計監査人に対して、アドバイザリー業務等の実施について対価を支払っております。
ロ.監査公認会計士等の同一のネットワークに属する組織に対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は特に決めておりませんが、監査日数等を勘案し、協議のうえ、監査等委員会の同意を得たうえで決定することにしております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査等委員会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務の遂行状況及び報酬見積りの根拠等について取締役会、社内関係部署並びに会計監査人より必要な資料の入手、報告を受けた上で必要な検証を行った結果、監査等委員会の同意を得たためであります。