売上高
連結
- 2017年3月31日
- 403億3577万
- 2018年3月31日 -3.72%
- 388億3381万
個別
- 2017年3月31日
- 383億4062万
- 2018年3月31日 -3.42%
- 370億2922万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 9:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,128,785 19,914,574 28,586,326 38,833,814 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 280,121 282,556 336,856 588,529 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/28 9:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)事業上及び財務上の対処すべき課題2018/06/28 9:00
当連結会計年度は、「心・技・体で攻める(”攻め”の気持ちで、知恵・創意工夫の汗をかきながら行動する)」をテーマに取り組んでまいりました。その結果、売上高は前期比3.7%の減収となりましたが、利益面においては、原価低減や経費削減に努めたこと等により改善することが出来ました。次期については、「結束して攻める」をテーマに、自社品、新規商品、新規流通取扱強化等による一層の売上総利益の改善と、当連結会計年度に引き続きコスト削減に努めることで、収益力の高い企業体質を確立し、消費者・顧客が満足する商品やサービスの提供機能を進化させ、安定した収益基盤の確立及び財務体質の強化を目指してまいります。
また、本年4月に実施された税務調査の結果、平成27年3月期の消費税申告計算における誤謬が判明いたしました。これに伴い、当社は過年度の決算を修正し、有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書を提出いたしました。これらの誤謬につきましては、税務申告業務のチェック体制が機能しなかったことが原因であり、改めて財務報告に係る内部統制の重要性を強く認識するとともに、税務専門知識の充実や内部牽制機能の強化等再発防止に努め、適正な内部統制の整備・運用を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、①自社品の強化、②卸ビジネスの進化、③新規商品、新規流通の開拓と新規事業へのチャレンジ、④生産性の向上、⑤人財の活性化・情報システムの整備と高度化・物流機能の強化、⑥グループ内の連携強化を基本方針とし、業績向上に努めました。2018/06/28 9:00
その結果、当連結会計年度の売上高は38,833百万円(前期比3.7%減)、営業利益は507百万円(前期比73.0%増)、経常利益は588百万円(前期比61.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は530百万円(前期比87.8%増)となりました。
売上高は一部の取扱い商品における流通経路変更等の影響で減収となりましたが、製造原価の低減や販売費及び一般管理費の減少に努めた事等により増益となりました。しかし、連結売上営業利益率は1.3%となり、業績の回復傾向にあるものの、経営目標としている2.0%には至っておりませんので、引き続き安定した収益基盤の確立に努めます。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 9:00
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,288千円 7,521千円 仕入高 6,204,415 6,359,079