- 8135
- 2026/09/09
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 10.33倍
- 2010年以降
- 赤字-641.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.2-0.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.11%
- ROE 予
- 5.42%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 5億8852万
- 2019年3月31日 +10.71%
- 6億5158万
個別
- 2018年3月31日
- 3億7081万
- 2019年3月31日 +0.57%
- 3億7293万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)事業上及び財務上の対処すべき課題2019/06/27 9:06
当連結会計年度は、「結束して攻める」をテーマに取り組んでまいりました。その結果、売上高は前期比9.1%の増収、利益面においては、営業利益は前期比10.8%の増益、経常利益は前期比10.7%の増益となり改善することが出来ました。次期については、「結束して超える」をテーマに、自社品、新規商品、新規販路・新サービスの開発強化等による一層の売上総利益の改善と、当連結会計年度に引き続きコスト削減に努めることで、収益力の高い企業体質を確立し、消費者・顧客が満足する商品やサービスの提供機能を進化させ、安定した収益基盤の確立及び財務体質の強化を目指してまいります。
(6)株式会社の支配に関する基本方針について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、①自社品の強化、②卸ビジネスの進化、③新規商品、新規流通の開拓と新規事業へのチャレンジ、④生産性の向上、⑤人財の活性化・情報システムの整備と高度化・物流機能の強化、⑥グループ内の連携強化を基本方針とし、業績向上に努めました。2019/06/27 9:06
その結果、当連結会計年度の売上高は42,362百万円(前期比9.1%増)、営業利益は561百万円(前期比10.8%増)、経常利益は651百万円(前期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は713百万円(前期比34.5%増)となりました。
売上高は、野球・ソフトボール用品は引き続き好調に推移し、またシウラスポーツ用品株式会社からの事業譲受による取扱ブランド増加等により増収となり、販売費及び一般管理費の減少に努めた事等により増益となりました。しかし、連結売上営業利益率は1.3%となり、業績は回復傾向にあるものの、経営目標としている2.0%には至っておりませんので、引き続き安定した収益基盤の確立に努めます。