社品事業の強化 ②アスレチックビジネスの深化 ③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化 ⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓に取組み、「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革に取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化 ②グループの一体化に取組みました。この方針のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに経営成績の向上に努めました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は11,430百万円(前年同期比78.3%増)、得意先への回収可能性を検討し、貸倒引当金繰入額を185百万円計上したこともあり、営業利益は162百万円(前年同期は営業損失350百万円)、経常利益は303百万円(前年同期は経常損失342百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益259百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円)となりました。
売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動制限が続いており依然厳しい状況が続いている中、前年同期は各種スポーツイベントの中止、臨時休校や部活動の自粛により営業活動が制限されたこともあり、大幅減収から回復傾向にあります。引き続き厳しい環境の中、当社グループは構造改革として、2021年4月1日にベンゼネラル株式会社より卸売事業の在庫及び仕入先等を継承し、売上拡大のよるシェアアップと収益強化し、仕入の共通化と営業基盤の強化してまいります。また、今までのやり方にとらわれない新たな営業手法や仕入と在庫コントロール、経費削減等、あらゆる対策を講じながら全社一体となって事業の存続に全力を注ぎ、引き続き収益力の高い企業体質の確立を目指すとともに、コーポレートガバナンスの強化と適正な内部統制の整備・運用を図りつつ、安定した収益基盤及び財務体質の強化を目指してまいります。
2021/08/06 10:41