- #1 事業の内容
(卸売部門)
当部門においては、当社がスポーツ用品全般についての卸販売を行っており、子会社及び国内約300社から仕入れた商品を全国スポーツ用品小売店、量販店等へ販売しております。広州捷多商貿有限公司は中国国内で野球用品等を販売しております。
[関係会社]
2021/09/07 15:50- #2 事業等のリスク
当社グループは、一部自社製品について海外生産を行い、中国、台湾等の現地協力工場にて製造しております。その海外生産国において、政治・社会情勢の変化、自然災害、伝染病の発生など、生産環境に問題が生じる場合、製品供給が停止または遅延になる可能性があります。その場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記のリスクに対応するため、一部の商品につきましては、海外生産国の分散や緊急時は国内生産へ変更する等の対応をしております。
(4)為替相場の変動に伴うリスク
2021/09/07 15:50- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/09/07 15:50- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/09/07 15:50- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 当社入社 |
| 2019年6月 | 取締役執行役員MD・物流本部第一事業部長 |
| 2021年4月 | 取締役執行役員営業統括本部MD・商品本部長(現) |
2021/09/07 15:50- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年6月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,102,000 | 20,102,000 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 20,102,000 | 20,102,000 | - | - |
2021/09/07 15:50- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓に取組みます。「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革に取組みます。「体質強化」として①人財と組織の活性化 ②グループの一体化に取組みます。この中期経営計画のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上に取り組んでまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/09/07 15:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績
当社グループは、「成長戦略」として①自社品事業の強化 ②アスレチックビジネスの深化 ③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化 ⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓、「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革、「体質強化」として①人財と組織の活性化 ②グループの一体化を基本方針とし、業績向上に努めました。
成長戦略は、①自社品事業の強化については、SNSや有力プロ選手との契約等によるゼットブランド価値の向上に努め、厳しい営業環境の中、売上の落込の防止を図りました。②アスレチックビジネスの深化については、同業のベンゼネラル株式会社からの事業譲受を進めました。2021年4月1日より業績に貢献する見込みであります。③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化については、当社独占取扱いブランドの認知拡大に努めましたが、外出機会の減少の影響が大きく、苦戦しました。⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓については、新型コロナウイルス感染症という特殊環境に素早く対応し、感染症対応商品や巣ごもり商品等色々な消費の取込みに大きな成果を上げることができました。また、主力取引先であるスポーツ小売店の受発注業務のWeb対応を進め、出勤調整を実施する中で売上の落込防止を図ることができました。
2021/09/07 15:50- #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社は、業務執行の効率化と責任の明確化を図るため、執行役員制度を導入しています。取締役と兼務している者以外の執行役員は3名で、MD・商品本部MD事業部長 榎本達矢、営業本部製品事業部長 山中博、統合推進室 高畑泰宏で構成しています。
2021/09/07 15:50- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
通常の販売目的で保有するたな卸資産の簿価切下げにあたり、収益性の低下の有無に係る判断について正味売却価額の算定に用いられる、過去の販売実績や流行、市場環境の変化等を織り込んだ需要予測には高い不確実性が存在しております。
そのため、予測不能な前提条件の変化等により、正味売却価額が低下した場合、翌事業年度の財務諸表において、商品の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/09/07 15:50- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
商品及び製品 3,189,145千円
たな卸資産の評価基準は原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2021/09/07 15:50- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品………先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2021/09/07 15:50- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2021/09/07 15:50