8135 ゼット

8135
2026/03/13
時価
99億円
PER 予
11.06倍
2010年以降
赤字-641.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.2-0.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.62%
ROE 予
5.9%
ROA 予
2.72%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が184百万円減少し、売上原価は157百万円減少し、販売費及び一般管理費は12百万円減少し、営業利益が15百万円減少しましたが、営業外費用が15百万円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 9:09
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
社品事業の強化 ②アスレチックビジネスの深化 ③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化 ⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓に取組み、「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革に取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化 ②グループの一体化に取組みました。この方針のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は22,538百万円(前年同期比32.9%増)、営業利益は219百万円(前年同期は営業損失261百万円)、経常利益は463百万円(前年同期は経常損失218百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失219百万円)となりました。
売上高は、前年同期比では大幅な増収となりましたが、緊急事態宣言が継続的に発出され、依然として新型コロナウイルス感染の影響による各種スポーツイベントの中止や規模の縮小、また、海外の協力企業における生産体制の逼迫等により一部の商品で供給に遅れが発生しております。引き続き厳しい環境の中、当社グループは成長戦略の1つとして、2021年4月1日にベンゼネラル株式会社より卸売事業の在庫及び仕入等を継承し、売上拡大を図っております。固定費比率の削減により収益を拡大させ、営業基盤の強化と仕入の共通化を行なってまいります。加えて、仕入精度を高め販売損失や評価減を圧縮し、物流費等の経費削減を行う等、あらゆる対策を講じながら全社一体となって事業の存続に全力を注ぎ、引き続き収益力の高い企業体質の確立を目指すとともに、コーポレートガバナンスの強化と適正な内部統制の整備・運用を図りつつ、安定した収益基盤及び財務体質の強化を目指してまいります。
2021/11/12 9:09

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