社品事業の強化 ②アスレチックビジネスの深化 ③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化 ⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランドの絞り込みと新規販路の開拓に取組み、「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革に取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化 ②グループの一体化に取組みました。この方針のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は33,177百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は279百万円(前年同期は営業損失102百万円)、経常利益は603百万円(前年同期比656.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。
売上高は、前年同期比では成長戦略の1つとして2021年4月1日にベンゼネラル株式会社より卸売事業を譲受したこと、また、営業活動の制限も緩和されたこともあり、大幅増収となりました。しかしながらオミクロン株の出現等コロナ禍は依然として収束しておらず、各種スポーツイベントの中止や規模が縮小する等、事業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況です。当社グループは収益力の高い企業体質の確立を目指すとともに、コーポレートガバナンスの強化と適正な内部統制の整備・運用を図りつつ、安定した収益基盤及び財務体質の強化を目指してまいります。
2022/02/14 9:36