販売促進策では、SHOE・PLAZAのLINE公式アカウントとメルマガ・アプリでそれぞれ会員数が500万人を突破し、情報配信や割引クーポンの発行などによる顧客コミュニケーション拡大や来店促進の強化を図ってまいりました。また、接客ロールプレイング大会を開催するなど、接客スキルの向上と併せて、プライベートブランド商品の接客販売ノウハウの共有を進めました。
これらにより、スニーカーや子供靴の販売は好調に推移し、客単価が上昇したものの、市場全体で低迷している婦人靴の販売が大きく落ち込み、靴事業全体の売上高は前年同期を下回り、また、有名ブランドスニーカーなど相対的に利益率が低い商品の売上構成比が伸びたことなどから、売上総利益率も前年同期を下回って推移いたしました。
出退店につきましては、当社では、駅周辺の繁華街を中心に15店舗を出店し、一方で不採算店など24店舗を閉店し、「チヨダ」「シューズパレッタ」から「シュープラザ」「東京靴流通センター」への変更を中心に計21店舗の業態変更を実施いたしました。㈱アイウォークでは、1店舗を出店し、5店舗を閉店いたしました。これらにより当第3四半期連結会計期間末の店舗数は1,102店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。
2017/01/13 16:03