有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/07/14 16:46
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 38,609,996 38,609,996 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数100株 計 38,609,996 38,609,996 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する靴・衣料品小売業界では、行動制限の解除による経済活動の再開に伴い、外出機会の増加が期待されるものの、物価上昇の影響による消費者マインドの低下が懸念されております。2023/07/14 16:46
このような状況下、当社グループは、専門店ならではの視点で日常の便利さを追求し、お客様の生活やニーズに合わせた様々な商品提案を行い、販促活動を強化する事で売上の回復を図ってまいりました。
また、仕入価格や販管費等の上昇分をカバーする為、不採算店舗の閉店に加え、人事効率の改善など、経費の削減にも取り組んでまいりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2023/07/14 16:46
当社グループは、靴ならびに衣料品の専門店を日本全国に展開し、地域のニーズにあった商品を提供することで、地域社会に貢献し、また、新たなサービスや付加価値を提供することで、持続的に企業価値を向上させていくことを企業理念としております。靴の販売においては、営業利益拡大の施策として、既存の店頭販売ビジネスを生かし、時代に対応した事業ポートフォリオの最適化を目指す為、EC事業や法人向け販売事業を強化するなど、販売チャネルの拡大に取り組んでおります。
トモエ商事は百貨店を中心とした法人向けの紳士靴卸販売を主な事業としており、当社がこれまで行ってこなかった卸売業、とりわけ百貨店への卸し販売を得意とする会社です。百貨店では、消費者の外出機会の増加やインバウンド売上の回復により、業績が回復しており、トモエ商事が主力としている高額紳士靴でも、今後の需要拡大が見込まれております。その為、トモエ商事の卸売ビジネスやそのノウハウ、販売チャネルなどは、当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。