有価証券報告書-第49期(平成31年1月1日-令和2年4月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、余剰資金に関する資金運用については、銀行預金等安全性の高い金融資産に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、店舗設置等に伴う差入保証金は、顧客及び差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制をとっております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握する体制をとっております。
営業債務である買掛金及び支払手形は、ほとんどが3カ月以内の支払期日であり、また短期借入金については1年以内の支払期日であるため、流動性リスクに晒されておりますが、当社では月次に資金繰計画を作成する方法などにより管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)をご参照ください。)。
前事業年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
当事業年度(2020年4月30日)
(単位:千円)
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金 (2)受取手形 (3)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)差入保証金
これらの時価について、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する差入先の信用リスクを加味した利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)支払手形 (2)買掛金 (3)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(※1)上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(※2)上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
当事業年度(2020年4月30日)
(単位:千円)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、余剰資金に関する資金運用については、銀行預金等安全性の高い金融資産に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、店舗設置等に伴う差入保証金は、顧客及び差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制をとっております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握する体制をとっております。
営業債務である買掛金及び支払手形は、ほとんどが3カ月以内の支払期日であり、また短期借入金については1年以内の支払期日であるため、流動性リスクに晒されておりますが、当社では月次に資金繰計画を作成する方法などにより管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)をご参照ください。)。
前事業年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 3,195,181 | 3,195,181 | ― |
| (2)受取手形 | 45,064 | 45,064 | ― |
| (3)売掛金 | 1,762,974 | 1,762,974 | ― |
| (4)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 565,042 | 565,042 | ― |
| (5)差入保証金 | 4,718,665 | 4,631,954 | △ 86,710 |
| 資産計 | 10,286,928 | 10,200,217 | △ 86,710 |
| (1)支払手形 | 199,235 | 199,235 | ― |
| (2)買掛金 | 1,211,918 | 1,211,918 | ― |
| (3)短期借入金 | 1,300,000 | 1,300,000 | ― |
| 負債計 | 2,711,154 | 2,711,154 | ― |
当事業年度(2020年4月30日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 3,644,783 | 3,644,783 | ― |
| (2)受取手形 | 3,529 | 3,529 | ― |
| (3)売掛金 | 1,220,725 | 1,220,725 | ― |
| (4)差入保証金 | 4,298,203 | 4,269,962 | △ 28,241 |
| 資産計 | 9,167,241 | 9,138,999 | △ 28,241 |
| (1)支払手形 | 100,040 | 100,040 | ― |
| (2)買掛金 | 1,708,453 | 1,708,453 | ― |
| (3)短期借入金 | 800,000 | 800,000 | ― |
| 負債計 | 2,608,493 | 2,608,493 | ― |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金 (2)受取手形 (3)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)差入保証金
これらの時価について、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する差入先の信用リスクを加味した利回り等で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)支払手形 (2)買掛金 (3)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 前事業年度 (2018年12月31日) | 当事業年度 (2020年4月30日) |
| 非上場株式(※1) | 30,000 | ― |
| 関係会社株式(※2) | 78,000 | 77,000 |
(※1)上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(※2)上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | ||||
| 預金 | 3,178,191 | ― | ― | ― |
| 受取手形 | 45,064 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,762,974 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 434,415 | 1,953,484 | 1,456,335 | 874,430 |
| 合計 | 5,420,645 | 1,953,484 | 1,456,335 | 874,430 |
当事業年度(2020年4月30日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | ||||
| 預金 | 3,627,893 | ― | ― | ― |
| 受取手形 | 3,529 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,220,725 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 1,408,399 | 2,851,714 | 38,089 | ― |
| 合計 | 6,260,547 | 2,851,714 | 38,089 | ― |