ブランドイメージの再構築につきましては、当社が消費者にとって親和性を持つ身近な存在として認知していただけるよう積極的な広告活動を行いました。耐久消費財としての家具・インテリアに対する価値観の醸成や来店促進を企図したテレビCMを展開し、また、消費者とのコミュニケーションにおいて重要なウェブサイトでは、インテリア相談のための来店予約を促すオンラインツーオフライン施策を開始しました。4月に横浜みなとみらいショールームで開店10周年イベントを実施。5月には、大阪南港ショールームに照明専門店「Lightarium(ライタリウム)」を設置するなど、需要獲得に努めました。
以上の結果、売上高は298億56百万円(前年同期比4.9%増)となりました。主な内訳は、店舗が293億20百万円(前年同期比4.5%増)、コントラクトが5億2百万円(前年同期比29.8%増)となっております。売上総利益は、164億64百万円(前年同期比4.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は157億21百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は7億43百万円(前年同期比36.7%増)、経常利益は8億71百万円(前年同期比31.0%増)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益の特別利益3億28百万円計上により7億42百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
2014/08/08 14:13