四半期報告書-第44期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間は、緩やかな景気回復基調が続く中、個人消費においては前半に消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生し、後半はその反動により、弱い動きになりました。
このような環境のもと、当社では、前期までに整備した新しいビジネスモデルの基盤の上に立ち、中期的な観点でのブランドイメージの再構築とともに、消費税率引上げ前の需要取り込み、及び引上げ後の需要喚起のための諸施策に取り組みました。
ブランドイメージの再構築につきましては、当社が消費者にとって親和性を持つ身近な存在として認知していただけるよう積極的な広告活動を行いました。耐久消費財としての家具・インテリアに対する価値観の醸成や来店促進を企図したテレビCMを展開し、また、消費者とのコミュニケーションにおいて重要なウェブサイトでは、インテリア相談のための来店予約を促すオンラインツーオフライン施策を開始しました。4月に横浜みなとみらいショールームで開店10周年イベントを実施。5月には、大阪南港ショールームに照明専門店「Lightarium(ライタリウム)」を設置するなど、需要獲得に努めました。
以上の結果、売上高は298億56百万円(前年同期比4.9%増)となりました。主な内訳は、店舗が293億20百万円(前年同期比4.5%増)、コントラクトが5億2百万円(前年同期比29.8%増)となっております。売上総利益は、164億64百万円(前年同期比4.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は157億21百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は7億43百万円(前年同期比36.7%増)、経常利益は8億71百万円(前年同期比31.0%増)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益の特別利益3億28百万円計上により7億42百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
① 資産
当第2四半期会計期間末における総資産は484億49百万円となり、前事業年度末と比較して7億92百万円(1.7%)の増加となりました。
これは主に、現金及び預金の増加14億61百万円、受取手形及び売掛金の減少5億13百万円、商品の増加2億14百万円、投資有価証券の減少6億66百万円によるものです。
② 負債
当第2四半期会計期間末における負債は125億71百万円となり、前事業年度末と比較して11億64百万円(10.2%)の増加となりました。
これは主に、未払法人税等の増加5億68百万円、その他流動負債の増加8億33百万円、その他固定負債の減少2億31百万円によるものです。
③ 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産は358億78百万円となり、前事業年度末と比較して3億71百万円(1.0%)の減少となりました。
これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加7億42百万円、配当による利益剰余金の減少7億41百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億72百万円によるものです。
自己資本比率は前事業年度末と比較して2.0ポイント低下し74.1%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ14億61百万円増加し、当第2四半期会計期間末は88億92百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は19億56百万円となりました。これは主に、売上債権の減少額5億13百万円、たな卸資産の増加額2億20百万円、前受金の増加額5億6百万円によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により得られた資金は2億44百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1億68百万円、投資有価証券の売却による収入4億29百万円によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により支出した資金は7億40百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによるものです。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前事業年度末に計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
当第2四半期累計期間は、緩やかな景気回復基調が続く中、個人消費においては前半に消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生し、後半はその反動により、弱い動きになりました。
このような環境のもと、当社では、前期までに整備した新しいビジネスモデルの基盤の上に立ち、中期的な観点でのブランドイメージの再構築とともに、消費税率引上げ前の需要取り込み、及び引上げ後の需要喚起のための諸施策に取り組みました。
ブランドイメージの再構築につきましては、当社が消費者にとって親和性を持つ身近な存在として認知していただけるよう積極的な広告活動を行いました。耐久消費財としての家具・インテリアに対する価値観の醸成や来店促進を企図したテレビCMを展開し、また、消費者とのコミュニケーションにおいて重要なウェブサイトでは、インテリア相談のための来店予約を促すオンラインツーオフライン施策を開始しました。4月に横浜みなとみらいショールームで開店10周年イベントを実施。5月には、大阪南港ショールームに照明専門店「Lightarium(ライタリウム)」を設置するなど、需要獲得に努めました。
以上の結果、売上高は298億56百万円(前年同期比4.9%増)となりました。主な内訳は、店舗が293億20百万円(前年同期比4.5%増)、コントラクトが5億2百万円(前年同期比29.8%増)となっております。売上総利益は、164億64百万円(前年同期比4.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は157億21百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は7億43百万円(前年同期比36.7%増)、経常利益は8億71百万円(前年同期比31.0%増)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益の特別利益3億28百万円計上により7億42百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
① 資産
当第2四半期会計期間末における総資産は484億49百万円となり、前事業年度末と比較して7億92百万円(1.7%)の増加となりました。
これは主に、現金及び預金の増加14億61百万円、受取手形及び売掛金の減少5億13百万円、商品の増加2億14百万円、投資有価証券の減少6億66百万円によるものです。
② 負債
当第2四半期会計期間末における負債は125億71百万円となり、前事業年度末と比較して11億64百万円(10.2%)の増加となりました。
これは主に、未払法人税等の増加5億68百万円、その他流動負債の増加8億33百万円、その他固定負債の減少2億31百万円によるものです。
③ 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産は358億78百万円となり、前事業年度末と比較して3億71百万円(1.0%)の減少となりました。
これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加7億42百万円、配当による利益剰余金の減少7億41百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億72百万円によるものです。
自己資本比率は前事業年度末と比較して2.0ポイント低下し74.1%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ14億61百万円増加し、当第2四半期会計期間末は88億92百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は19億56百万円となりました。これは主に、売上債権の減少額5億13百万円、たな卸資産の増加額2億20百万円、前受金の増加額5億6百万円によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により得られた資金は2億44百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1億68百万円、投資有価証券の売却による収入4億29百万円によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により支出した資金は7億40百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによるものです。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前事業年度末に計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 (百万円) | 資金調達方法 | 完了年月 |
| 本社 (江東区) | システム開発 | 180 | 自己資金 | 平成26年3月 |
| (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 | ||||