四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間は、緩やかな景気回復基調が続く中、個人消費においては前半に消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生し、後半はその反動により、弱い動きになりました。
このような環境のもと、当社では、中期的な観点でのブランドイメージの再構築とともに、消費税率引上げ前の需要取り込み、及び引上げ後の需要喚起のための諸施策に取り組みました。
ブランドイメージの再構築につきましては、「確かな価値との出会い」を機軸に、当社が消費者に「より良い住空間を提供する存在」として認知していただけるよう積極的な広告活動を行いました。
販売促進につきましては、周年催事の開催、大型店を中心とした新たな店舗内専門店やギャラリーのオープン、短期的な需要喚起策としてマス媒体の追加的投入などを行いました。また、当社ウェブサイトではインテリア相談のための来店予約を促すオンラインツーオフライン施策を開始し、当社の強みであるコンサルティングサービスをより便利にご利用いただける環境を構築するなど需要獲得に努めました。
以上の結果、売上高は420億86百万円(前年同期比1.1%増)となりました。主な内訳は、店舗が411億69百万円(前年同期比0.4%増)、コントラクトが8億68百万円(前年同期比58.3%増)となっております。売上総利益は、231億93百万円(前年同期比0.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は233億31百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は1億38百万円(前年同期は2億55百万円の利益)、経常損失は4百万円(前年同期は3億80百万円の利益)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益の特別利益14億6百万円、厚生年金基金解散損失引当金繰入額等の特別損失6億円の計上により4億83百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
① 資産
当第3四半期会計期間末における総資産は469億75百万円となり、前事業年度末と比較して6億81百万円(1.4%)の減少となりました。
これは主に、現金及び預金の増加30億48百万円、受取手形及び売掛金の減少7億91百万円、投資有価証券の減少30億24百万円によるものです。
② 負債
当第3四半期会計期間末における負債は119億76百万円となり、前事業年度末と比較して5億69百万円(5.0%)の増加となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少3億84百万円、未払法人税等の増加3億66百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加5億7百万円によるものです。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は349億99百万円となり、前事業年度末と比較して12億50百万円(3.5%)の減少となりました。
これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加4億83百万円、配当による利益剰余金の減少7億41百万円、その他有価証券評価差額金の減少9億93百万円によるものです。
自己資本比率は前事業年度末と比較して1.6ポイント低下し74.5%となりました。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
前事業年度末に計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
当第3四半期累計期間は、緩やかな景気回復基調が続く中、個人消費においては前半に消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生し、後半はその反動により、弱い動きになりました。
このような環境のもと、当社では、中期的な観点でのブランドイメージの再構築とともに、消費税率引上げ前の需要取り込み、及び引上げ後の需要喚起のための諸施策に取り組みました。
ブランドイメージの再構築につきましては、「確かな価値との出会い」を機軸に、当社が消費者に「より良い住空間を提供する存在」として認知していただけるよう積極的な広告活動を行いました。
販売促進につきましては、周年催事の開催、大型店を中心とした新たな店舗内専門店やギャラリーのオープン、短期的な需要喚起策としてマス媒体の追加的投入などを行いました。また、当社ウェブサイトではインテリア相談のための来店予約を促すオンラインツーオフライン施策を開始し、当社の強みであるコンサルティングサービスをより便利にご利用いただける環境を構築するなど需要獲得に努めました。
以上の結果、売上高は420億86百万円(前年同期比1.1%増)となりました。主な内訳は、店舗が411億69百万円(前年同期比0.4%増)、コントラクトが8億68百万円(前年同期比58.3%増)となっております。売上総利益は、231億93百万円(前年同期比0.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は233億31百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は1億38百万円(前年同期は2億55百万円の利益)、経常損失は4百万円(前年同期は3億80百万円の利益)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益の特別利益14億6百万円、厚生年金基金解散損失引当金繰入額等の特別損失6億円の計上により4億83百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
① 資産
当第3四半期会計期間末における総資産は469億75百万円となり、前事業年度末と比較して6億81百万円(1.4%)の減少となりました。
これは主に、現金及び預金の増加30億48百万円、受取手形及び売掛金の減少7億91百万円、投資有価証券の減少30億24百万円によるものです。
② 負債
当第3四半期会計期間末における負債は119億76百万円となり、前事業年度末と比較して5億69百万円(5.0%)の増加となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少3億84百万円、未払法人税等の増加3億66百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加5億7百万円によるものです。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は349億99百万円となり、前事業年度末と比較して12億50百万円(3.5%)の減少となりました。
これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加4億83百万円、配当による利益剰余金の減少7億41百万円、その他有価証券評価差額金の減少9億93百万円によるものです。
自己資本比率は前事業年度末と比較して1.6ポイント低下し74.5%となりました。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
前事業年度末に計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 帳簿価額 (百万円) | 資金調達方法 | 完了年月 |
| 本社 (江東区) | システム開発 | 180 | 自己資金 | 平成26年3月 |
| (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 | ||||