営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -15億630万
- 2017年3月31日 -12.84%
- -16億9966万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 地域特性に応じた店舗主導の販売促進策は、店舗によってその実効性に差はみられるものの効果は出てきており、外商部における営業活動も軌道に乗り、提携店等は好調に推移しました。一方で、新築まとめ買い需要依存度の高い大型店を中心に既存店の入店件数・成約件数は低水準であり、売上は低調となりました。2017/05/10 15:07
以上の結果、売上高は102億18百万円(前年同期比8.2%減)となりました。主な内訳は、店舗が97億98百万円(前年同期比9.6%減)、コントラクトが4億6百万円(前年同期比52.0%増)であります。売上総利益は、52億74百万円(前年同期比11.8%減)、販売費及び一般管理費は69億74百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は16億99百万円(前年同期は15億6百万円の損失)、経常損失は16億24百万円(前年同期は14億40百万円の損失)、四半期純損失は、投資有価証券売却益の特別利益8億12百万円等の計上により、8億18百万円(前年同期は10億7百万円の損失)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等のリスク2017/05/10 15:07
当社は前事業年度、営業損失45億97百万円、経常損失44億36百万円、当期純損失45億67百万円となり、当第1四半期累計期間は営業損失16億99百万円、経常損失16億24百万円、四半期純損失8億18百万円となりました。当第1四半期会計期間末の現金及び預金25億10百万円、取引金融機関4社とのコミットメントライン契約締結により、必要運転資金を確保しており継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 重要事象等を解消、改善するための対応策」に記載しております。