- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、店舗再編等今後のビジネスモデルや第2四半期会計期間に閉店した店舗での商品処分損失の発生状況を鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第2四半期会計期間より、帳簿価額切り下げ率について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の売上原価が1,140,418千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ1,140,418千円増加しております。
2018/11/14 16:30- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 19,400,000 | 19,400,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。なお、単元株式数は100株となっております。 |
| 計 | 19,400,000 | 19,400,000 | ─ | ─ |
2018/11/14 16:30- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(3)売上改善策
当第3四半期累計期間においては、寝具の主力商品リニューアル及びその販売促進により、近年低迷が続いていた寝具売上の回復を図っております。今後も、売上構成比の高い寝具や応接といった分類での主力商品のリニューアルを推進するとともに、ECビジネスの展開や法人提携売上の強化に努めてまいります。また、ブランドイメージ刷新のためのブランディング構築並びに積極的なマーケティング及びプロモーションを行ってまいります。
その一環として、9月28日より商品構成の見直しの推進と在庫削減を目的として店頭での催事を開催しております。こうした施策により、売上の改善と業績の回復に努めてまいります。
2018/11/14 16:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は215億55百万円となり、前事業年度末と比較して76億13百万円(26.1%)の減少となりました。
これは主に、現金及び預金の増加4億82百万円、受取手形及び売掛金の減少6億47百万円、商品の減少21億71百万円、有形固定資産の減少25億36百万円、投資有価証券の減少20億60百万円、差入保証金の減少4億62百万円によるものです。
② 負債
2018/11/14 16:30- #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、必要運転資金確保のため、平成30年10月19日に金銭消費貸借契約を締結・実行し、これに対し、同日付で商品・差入保証金等16,606百万円に担保提供期間を平成30年12月21日までとする担保権を設定いたしました。
その後、平成30年11月14日に同契約のうち、2億円の期限前弁済を実施し担保の一部を解除した結果、当四半期報告書提出日時点では建物・投資有価証券等690百万円に担保権が設定されております。
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