有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況
- ② 【その他の新株予約権等の状況】2019/05/15 15:23
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- 資金調達のリスク2019/05/15 15:23
当社は、安定的な資金調達を図るため、2019年2月15日開催の取締役会及び2019年3月8日開催の取締役会において、ハイラインズ日中アライアンス1号匿名組合、ハイラインズ日中アライアンス2号匿名組合、Eastmore Global, Ltd.を割当先とする第三者割当による新株式の発行、株式会社ハイラインズ(以下「ハイラインズ」といいます。)、同社の代表取締役である陳海波氏、Eastmore Global, Ltd.を割当予定先として第1回及び第2回新株予約権の発行を行う事、並びにハイラインズと業務・資本提携契約を締結する事を決議致しました。新株予約権による資金調達は、株価の影響を受けるため、期待される効果を発揮しない可能性があり、そのような場合には事業遂行に支障が生じ当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす場合があります。なお、本四半期報告書提出日現在においては、第三者割当による新株式の発行の一部並びに第1回及び第2回新株予約権においては、割当先からの払込が完了しています。
継続企業の前提に関する重要事象等 - #3 経営上の重要な契約等
- (1) 業務・資本提携の締結2019/05/15 15:23
当社は、2019年2月15日に株式会社ハイラインズ(以下「ハイラインズ」といいます。)と業務・資本提携を締結いたしました。また、同日及び2019年3月8日開催の取締役会において、ハイラインズが営業者であるハイラインズ日中アライアンス1号匿名組合及びハイラインズ日中アライアンス2号匿名組合並びにEastmore Global, Ltd.を割当予定先として、第三者割当の方法による新株式の発行を行うこと並びにハイラインズ、同社の代表取締役である陳海波氏及びEastmore Global, Ltd.を割当予定先として新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。
(2) 業務提携に関する基本合意の締結 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (4)安定的な財務基盤の確立2019/05/15 15:23
当社は2019年3月に第三者割当による新株式の発行及び第1回新株予約権の発行を実施し、4月には第2回新株予約権の発行を行いました。新株式第三者割当による新株式発行の一部は払込がなされ、第1回及び第2回新株予約権は全ての払込が完了しております。調達資金の有効な活用を行い、早期の営業黒字化を実現し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/05/15 15:23
(注) 1 前第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記項目 前第1四半期累計期間(自 2018年1月1日至 2018年3月31日) 当第1四半期累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 18,825 21,612 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― 2019年2月15日開催の取締役会決議による第1回新株予約権新株予約権の数 65,000個(普通株式 6,500,000株)
載しておりません。当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式