当第3四半期累計期間は、創業50周年企画として各種フェアの実施や記念モデルの発売等、既存顧客を中心に需要喚起を行いました。また、昨年末に商品構成の見直しを目的とした在庫一掃セールによる在庫削減を実施し、今期は市場のニーズを踏まえた商品開発を加速させ、主要分野である応接(ソファ等)、寝具(ベッド・マットレス等)分野を中心に各ジャンルにおいて新商品を導入しました。 店舗販売につきましては、閉店による店舗数の減少と新築まとめ買い需要依存度の高い大型店における入店件数、接客件数の低迷により、売上高は前年同期より減少していますが、継続的な経費コントロールもあいまって営業損失幅は四半期毎に縮小しています。
以上の結果、売上高は210億3百万円(前年同期比23.2%減)となりました。主な内訳は、店舗が193億95百万円(前年同期比22.2%減)、コントラクトが15億66百万円(前年同期比31.9%減)であります。売上総利益は、売上総利益率は改善しているものの、売上高の減少により107億25百万円(前年同期比10.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗網再編による賃借料の低減等により136億44百万円(前年同期比18.8%減)、営業損失は29億18百万円(前年同期は48億63百万円の損失)、経常損失は30億17百万円(前年同期は49億69百万円の損失)となりました。四半期純損失は、30億62百万円(前年同期は30億53百万円の損失)となりました。
また、当第3四半期会計期間末における財政状態の概況は次のとおりであります。
2019/11/14 15:49