有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況
- ② 【その他の新株予約権等の状況】2020/02/10 15:54
当第4四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- 資金調達のリスク2020/02/10 15:54
当社は安定的な資金調達を図るため、2019年3月に第三者割当による第1回新株予約権の発行を実施し、4月には第2回新株予約権の発行を行いました。また、12月には株式会社ヤマダ電機との間で資本提携契約の締結及び同社を割当先として第三者割当による新株式及び第3回新株予約権の発行を行いました。第三者割当による新株式並びに第1回、第2回及び第3回新株予約権は全ての払込が完了しております。新株予約権による資金調達は、株価の影響を受けるため、期待される効果を発揮しない可能性があり、そのような場合には事業遂行に支障が生じ当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす場合があります。
継続企業の前提に関する重要事象等 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 下表における未充当額の1,082.2百万円を2020年3月までの人件費支出に資金使途を変更することとしました。2020/02/10 15:54
(2019年7月3日付変更後の、同年2月15日開催の取締役会会議に基づき行った第三者割当による新株式、第1回新株予約権及び第2回新株予約権の発行による資金使途)
- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (4)安定的な財務基盤の確立2020/02/10 15:54
当社は2019年3月に第三者割当による新株式の発行及び第1回新株予約権の発行を実施し、4月には第2回新株予約権の発行を行いました。第三者割当による新株式発行により26億28百万円の払込がなされ、第1回及び第2回新株予約権はすべての払込が完了しております。また、12月には株式会社ヤマダ電機を割当先として第三者割当による新株式及び第3回新株予約権の発行を行いました。第三者割当による新株式発行により43億74百万円の払込がなされ、第3回新株予約権はすべての払込が完了しております。調達資金の有効な活用を行い、早期の営業利益黒字化を実現し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/02/10 15:54
(注) 1 当第4四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 当第4四半期累計期間(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 26,478 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 2019年2月15日開催の取締役会決議による新株予約権第1回新株予約権新株予約権の数 65,000個(普通株式 6,500,000株)第2回新株予約権新株予約権の数 18,000個(普通株式 1,800,000株)2019年12月12日開催の取締役会決議による新株予約権第3回新株予約権新株予約権の数 90,000個(普通株式 9,000,000株)
2 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。