平和堂(8276)の災害損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2024年2月20日
- 11億1400万
個別
- 2024年2月20日
- 8億9300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 店舗閉鎖等の意思決定が行われたため、将来発生が見込まれる損失額を計上しております。2026/05/11 10:53
(ヘ)災害損失引当金
災害に伴う復旧費用等の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 災害損失引当金
災害に伴う復旧費用等の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
(1)商品の販売に係る収益認識
当社の商品販売に係る収益は、主に小売事業における商品の販売によるものであります。これらの取引については、通常、商品を顧客に引き渡した時点で、履行義務が充足されると判断しており、当該商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。販売における対価は、現金で受領しております。その他クレジット、電子マネー、掛売があります。これらは、通常1カ月以内で現金化されます。
(2)サービスに係る収益認識
当社のサービスに係る収益は、主に物流サービスによる事業収入であります。これらのサービスの提供は継続的に提供しており履行義務は一定の期間にわたり充足されると判断していることから、サービスの提供に応じて収益を認識しております。
(3)不動産事業に係る収益
当社の不動産事業に係る収益は、主に商業施設の運営、管理に関連する事業であります。これらの取引については、主に通常の賃貸借取引に係る方法に準じて収益を認識しております。
7 のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法により償却しております。
8. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/05/11 10:53