営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月20日
- 63億8600万
- 2024年8月20日 -1.25%
- 63億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [小売事業]2024/10/04 9:58
グループ中核企業である「株式会社平和堂」は、食品は戦略的な価格設定により売上高が伸長し、増収となりました。値上げ金額が前期より落ち着いたことや価格訴求の強化により粗利益率は低下しました。販売管理費の増加分を粗利益高の増加で補えず、営業利益と経常利益は減少しました。連結子会社である平和堂(中国)有限公司からの配当金増加や能登半島地震被害の保険金により中間純利益は増加しました。
新規出店については、4月に直営スーパーマーケットを中心として、テナントにドラッグストアや生鮮食品専門店などが入居するNSC(ネイバーフッドショッピングセンター)型店舗の平和堂日進香久山店(愛知県日進市 売場面積2,972㎡)、6月に敷地内にクリニック棟を併設したフレンドマート茨木平田店(大阪府茨木市売場面積928㎡)7月に建て替えにより売場面積を拡大したフレンドマート長浜祇園店(滋賀県長浜市売場面積1,415㎡)を開設しました。