当第3四半期累計期間に新規店舗として、3月に清水谷店(大阪府)、4月にセントラルスクエア西大路花屋町店(京都府)、セントラルスクエア森ノ宮店(大阪府)、6月に新御徒町店(東京都)、7月にセントラルスクエア高殿店(大阪府)、9月に品川御殿山店(東京都)、羽曳野西浦店(大阪府)、10月に有馬五丁目店(神奈川県)、11月に東淡路店(大阪府)の9店舗を出店するとともに、既存店舗につきましても船堀店、宿河原店、さいたま新都心店、長居店、中野駅前店、川崎桜本店、高井田店、中野新井店、玉串店、菱江店など20店舗を改装いたしました。
業績につきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は4,659億17百万円となりました。利益面につきましては、採用強化に伴う人件費増、新規・改装店舗の償却・一時経費増等、販管費の増加もありましたが、新店・既存店舗の収益増加に加え、売場照明のLED化などの経費削減諸施策等の効果もあり、営業利益は79億25百万円、経常利益は80億16百万円、四半期純利益は48億79百万円となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が1,878億6百万円、一般食品部門1,951億63百万円、生活関連用品部門412億10百万円、衣料品部門213億円、テナント部門74億48百万円となりました。
2016/01/14 9:00