また、当第2四半期連結累計期間に新規店舗として、4月に八戸ノ里店(大阪府)・東馬込店(東京都)・鶴見今津北店(大阪府)、5月に東府中店(東京都)・西淡路店(大阪府)、6月に蕨駅前店(埼玉県)、7月に住吉山之内店(大阪府)の7店舗を出店するとともに4店舗を閉鎖したほか、既存店舗の八尾店、中目黒店、前野町店、野田店、十三東店、北越谷店の6店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を行いました。
当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は3,480億29百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。利益面におきましては、前年同四半期に比べ荒利率改善が見られるものの、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担増のコスト増加並びに償却費の増加もあり、営業利益は46億52百万円(前年同四半期比6.1%減)、経常利益は49億21百万円(前年同四半期比5.2%減)、一方、減損損失が減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億30百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
2018/10/15 9:31