営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 70億2500万
- 2018年11月30日 +5.74%
- 74億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、近畿圏エリアにおける200店舗まで対応可能な物流体制を構築するため、平成30年11月に大阪市住之江区に低温・常温併設型の大阪平林総合物流センターを開設するなど、近畿圏物流インフラの整備にも着手しております。2019/01/11 12:21
当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品政策の成果もあり、営業収益は5,200億87百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は74億28百万円(前年同四半期比5.7%増)、経常利益は78億17百万円(前年同四半期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億32百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。