当第3四半期連結累計期間に新規店舗として、3月に空堀店(大阪府)・玉出東店(大阪府)、4月に都市型小型店の新業態としてMiniel(ミニエル)西本町店(大阪府)、7月に本一色店(東京都)、8月に川崎ルフロン店(神奈川県)、9月に安田諸口店(大阪府)・箕面桜ケ丘店(大阪府)の7店舗を出店するとともに1店舗を閉鎖した他、既存店舗の今里店、渋谷東店、東有馬店、幡ヶ谷店、今津駅前店、武庫川店、江口店、千川駅前店、南台店、セントラルスクエア西宮原店、大森中店、相模大野駅前店の12店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を行いました。
当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品施策の成果もあり、営業収益は5,302億48百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、荒利率の改善に加え投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は81億82百万円(前年同四半期比10.1%増)、経常利益は87億19百万円(前年同四半期比11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億46百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。
2020/01/14 9:07