営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 49億5600万
- 2020年2月29日 +44.27%
- 71億5000万
個別
- 2019年2月28日
- 54億8000万
- 2020年2月29日 +35.09%
- 74億300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 最近3年間に終了した各連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益又は純損失2020/10/09 16:02
4.本合併の効力発生日 2019年9月1日(連結) (単位:百万円) 営業収益 177,396 178,347 178,543 営業利益 4,084 3,433 3,137 経常利益 4,150 3,128 3,394 - #2 経営上の重要な契約等
- (6)分割した事業の経営成績2020/10/09 16:02
(7)分割した資産、負債の状況(2019年7月1日現在)営業収益 20,560百万円 営業損失(△) 113
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)資本政策上の基本指標2020/10/09 16:02
売上高対営業利益率、経常ROA(総資産経常利益率)並びにROE(自己資本当期純利益率)を経営効率の重要指標として位置付けております。売上高対営業利益率については3%以上の実現を、経常ROAについては
10%以上を、ROEについては8%以上を中長期的な目標数値としております。今後、重要指標の達成に向け、収益力の一層の強化を図るとともに、重点課題を明確にし、改善施策の着実な実行に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [連結子会社]2020/10/09 16:02
中国事業におきましては、米中貿易摩擦などを起因とするGDP成長鈍化とITを活用した生活行動の変化(オンライン販売や決済のキャッシュレス化の定着等)に対応すべく、品揃え及び価格体系の見直しと業務改革に取り組みました。イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司では、近隣商圏の高頻度来店率を基点とした生鮮・日配品強化による客数増、ネット販売の強化、スマホ決済型のセルフレジ導入を進めてまいりました。また、人時効率化と電気料等の削減による販売管理費の削減が寄与し、営業利益が改善となりました。イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司では、高まる価格志向に対応する看板商品を強化するとともに、ネット販売拡大と店舗改装に取り組んでまいりました。中国事業における店舗数は9店舗(イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司7店舗、イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司2店舗)となりました。
デリカ食品株式会社におきましては、親会社の経営統合をフォローの風ととらえ、高まる品質管理要求への組織的対応を推進し、同時に新規商品の開発を進め旧マックスバリュ中部の名物商品「やみつきいなり」を統合前の当社エリアに供給するなど、安全・安心、そしておいしいを意識した商品供給の拡大に努めてまいりました。