国内にて惣菜や米飯等を製造・加工するデリカ食品株式会社におきましては、単品大量生産へのシフトを進めることで、製造効率の改善に努めたほか、キット加工商品のリニューアル実施による利益改善、品質管理体制の再構築に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の成績は、営業収益2,602億75百万円、営業利益62億22百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益62億25百万円(同14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億82百万円(同26.1%減)となりました(注釈2参照)。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は65億68百万円減少、その他の営業収入は9億18百万円増加、営業収益は56億50百万円減少となり、適用前と同じ基準の場合、営業収益は前年同期比0.2%増となります。また、売上原価が47億84百万円減少、販売費及び一般管理費は8億7百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は58百万円減少しております。
2023/01/13 15:21