- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
域の役に立つ事業の創造
・私に「うれしい」店づくり:誰もが買い物を楽しめる商品・店舗づくり、安全安心な商品の追求、災害時も安心できる店舗づくり
・「やりたい」「ありたい」を応援する組織づくり:仕事を通して自己実現できる組織づくり、誰もが活躍できる組織づくり、中長期的な目線での採用、助け合う組織・チームワーク力の向上
2024/08/09 10:18- #2 事業の内容
当社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする当社と連結子会社2社(デリカ食品株式会社、イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されております。当社は、純粋持株会社イオン株式会社を中心とするイオングループのスーパーマーケット事業における東海地区の中核企業であり、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県及び山梨県に食品スーパーマーケットを展開しております。デリカ食品株式会社は寿司、米飯、総菜等の製造業を営んでおります。イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司は、マックスバリュのストアネームでスーパーマーケットを経営しております。この他、その他事業として静岡県内及び愛知県内においてミスタードーナツ事業を、静岡県内において不二家事業をフランチャイズ展開しております。
(1) 当社グループはイオングループ各社との間で、イオンのブランド「トップバリュ」をはじめとする商品の仕入や
用度品・資材購入取引、店舗等の維持管理に係る取引、ショッピングセンターへのテナント出店、WAON・クレジッ
2024/08/09 10:18- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは主に店舗において食品や日用品などの商品の販売を行っており、顧客に対して商品を引き渡す履行義務を負っております。これらの商品の販売は、顧客に商品を引渡した時点で顧客が商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、当該商品の引渡し時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、消化仕入など当社の役割が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
2024/08/09 10:18- #4 指標及び目標(連結)
「想いをつなぎ、一途に「かたち」に。マックスバリュ東海は、「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域を共創します。」という基本方針(価値創造ストーリー)を実現するKGI指標として「地域に生まれた、ありがとうの総量」を定めています。これは、地域との共創のなかで事業を拡大していこうという財務・非財務を融合した総合指標です。このKGI指標と連動した形で、各マテリアリティにKPIを設定しており、取組みに一貫性をもたせ、着実な進捗をモニタリングしています。
| KGI | マテリアリティ | 解決の方策 | KPI |
| 地域の役に立つ事業の創造 | 現場の挑戦力 |
| 私に「うれしい」店づくり | 誰もが買い物を楽しめる商品・店舗づくり | ①笑顔指数②店舗の笑顔創出力指数 |
| 安全安心な商品の追求 | ①安全で安心な商品の追求②オーガニック商品売上高 |
| 災害時も安心できる店舗づくり | 災害対策の充実度 |
また、当社は上記「(2)戦略」において記載した人的資本・多様性に関する方針に基づき、次の指標及び目標を掲げております。
2024/08/09 10:18- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2024/08/09 10:18- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1980年3月 | 当社入社 |
| 2001年9月 | 当社八幡町店店長 |
| 2003年3月 | 当社商品統括部デイリーマネージャー |
| 2004年3月 | 当社店舗統括本部長 |
| 2004年5月 | 当社取締役 |
| 2006年9月 | 当社商品統括本部長 |
| 2008年5月 | 当社常務取締役 |
| 2009年3月 | 当社ステーブル商品統括本部長 |
| 2011年3月 | 当社営業担当兼商品統括本部長 |
| 2011年5月 | 当社商品統括本部長 |
| 2013年5月 | 当社代表取締役社長 |
2024/08/09 10:18- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(2024年5月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 31,973,848 | 31,973,848 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 31,973,848 | 31,973,848 | - | - |
2024/08/09 10:18- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
<社外監査役>社外監査役 木村正光氏は、当社との間に、人的関係、資本的関係その他の利害関係はありません。同氏には
当社の親会社であるイオン株式会社の子会社である株式会社ジーフットの営業、商品、管理部門での豊富な経験
と高い見識を活かし、当社経営について適切な監査を行っていただくことにより、監査役としての職務を適切に
2024/08/09 10:18- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・デジタルの積極的な活用による業務の効率化と構造改革の推進
・地域商品の開発及び導入推進
・お客さまニーズの変化や多様化するライフスタイルに応じた商品政策の推進
2024/08/09 10:18- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調を示す一方で、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れや中国経済の停滞が国内景気を下押しするリスクが懸念されるなど、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。当社が属する食品スーパーマーケット業界においては、エネルギー・原材料価格の高騰に起因する食品価格の上昇がもたらした消費マインド低迷の影響を受けるとともに、人件費をはじめとした各種コスト負担の増加、業種・業態を超えた競争環境の激化といった経営課題も継続するなど、予断を許さない状況にあります。
このような中、当社グループは、ブランドメッセージである“想いを形に、「おいしい」でつながる。”を具現化すべく、お客さま、地域社会と向き合うことで、地域に根差した店舗づくりや商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。
[国内事業]
2024/08/09 10:18- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
7.当社は、執行役員制度を採用しております。2024年5月23日定時株主総会後の執行役員体制は以下のとおりであります。
| 役位 | 氏名 | 担当 |
| 4 | 取締役・執行役員 | 久保田 義 彦 | 営業本部長 |
| 5 | 執行役員 | 遠 藤 真由美 | 商品本部 デリカ商品統括部長兼ダイバーシティ推進室長 |
| 6 | 執行役員 | 藤 本 友 也 | 営業本部 第一事業部長 |
| 7 | 執行役員 | 関 根 賢 一 | 営業本部 第四事業部長 |
| 8 | 執行役員 | 鈴 木 充 | 商品本部長 |
| 9 | 執行役員 | 中 川 誠 | 小型店統括部長 |
2024/08/09 10:18- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7. 収益及び費用の計上基準
当社は主に店舗において食品や日用品などの商品の販売を行っており、顧客に対して商品を引き渡す履行義務を負っております。これらの商品の販売は、顧客に商品を引渡した時点で顧客が商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、当該商品の引渡し時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、消化仕入など当社の役割が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
2024/08/09 10:18- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2024/08/09 10:18- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
取引条件及び取引条件の決定方法
(注)1.商品の仕入につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.取扱手数料につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。
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