有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2024/10/11 9:29
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ア)資産2024/10/11 9:29
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比し、99億96百万円増加し、1,432億42百万円となりました。これは現金及び預金の増加8億54百万円、流動資産その他(主に未収入金)の増加59億49百万円、有形固定資産の増加29億97百万円などによるものであります。
(イ)負債