- 8163
- 2026/09/10
- 時価
- 632億円
- PER 予
- 35.04倍
- 2010年以降
- 赤字-5721.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 1.27-3.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 10.18%
- ROA 予
- 3.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
SRS HD(8163)の経常利益又は経常損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月30日
- 4億1296万
- 2012年9月30日 -35.31%
- 2億6713万
- 2013年9月30日 +59.92%
- 4億2719万
- 2014年9月30日 +36.73%
- 5億8412万
- 2015年9月30日 -26.71%
- 4億2809万
- 2016年9月30日
- -1億3447万
- 2017年9月30日
- 2億5673万
- 2018年9月30日 +88.46%
- 4億8384万
- 2019年9月30日 +12.18%
- 5億4277万
- 2020年9月30日
- -28億1755万
- 2021年9月30日
- 28億3292万
- 2022年9月30日
- -7億6272万
- 2023年9月30日
- 9億6750万
- 2024年9月30日 +56.28%
- 15億1202万
- 2025年9月30日 +5.88%
- 16億91万
個別
- 2015年9月30日
- 3億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、令和5年3月のマスク着用ルールの緩和や令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の5類への引き下げ、訪日外国人の増加や政府や自治体による全国旅行支援の延長、プレミアム付商品券施策の実施等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、売上高は新型コロナウイルス第7波の影響を受けた前年実績を大きく上回りました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した収益性改善に向けた諸施策の効果や政府による光熱費の負担軽減策の支援もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、黒字転換し前年実績に対して大きく増益となりました。2023/11/10 9:17
このような状況下、当社グループは、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする中期経営計画の達成に向けて、「天丼・天ぷら本舗 さん天」「得得」の既存業態を、より収益性の高い新モデル店舗へ転換を進めたほか、グループアプリの機能の拡充やチェックイン機の導入、配膳ロボット導入店舗の拡大等のDX施策を推進いたしました。また、令和5年2月1日付で子会社化した株式会社NISの仕入や配送、バックオフィス業務の統合に向けた取り組みを継続しPMIを推進いたしました。業態ごとの具体的な取り組みや概況については、次のとおりです。