営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5964万
- 2017年9月30日 +336.24%
- 2億6018万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「すし半」業態の事業譲渡による減収影響がありましたが、新規出店及び平成28年9月に完全子会社化した株式会社宮本むなしの業績を取り込んだことが寄与し、対前年同期比6.9%の増収となりました。2018/05/25 9:24
利益面におきましても、増収効果に加え、前年同期に発生した株式会社宮本むなしの株式取得に関するアドバイザリー費用が無くなったことにより、営業利益は260百万円(対前年同期比200百万円増加)となりました。経常利益は、営業利益の改善に加え、為替相場の変動により、前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことにより、256百万円(対前年同期比391百万円増加)となりました。
また、「すし半」業態の事業譲渡による子会社株式売却益284百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(対前年同期比726百万円増加)となりました。