- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.非連結子会社及び関連会社株式(連結貸借対照表計上額403百万円)、非上場株式(連結貸借対照表計上額517百万円)及び投資事業組合出資金等(連結貸借対照表計上額40百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.「連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」の「債券(その他)」の中には、複合金融商品が含まれており、その評価差額208百万円を複合金融商品評価益として営業外収益に計上しております。
当連結会計年度(平成25年12月31日)
2014/03/31 9:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「複合金融商品評価益」(当事業年度は45百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
なお、前事業年度の「営業外収益」の「その他」に含まれる「複合金融商品評価益」の金額は208百万円であります。
2014/03/31 9:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「複合金融商品評価益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「複合金融商品評価益」に表示していた208百万円は「雑収入」として組み替えております。
2014/03/31 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は9億64百万円となり、前連結会計年度と比較して2億96百万円減少(前期比23.5%減)となりました。これは、為替差益が前連結会計年度と比較して3億8百万円減少(前期比74.1%減)し、1億7百万円となったことが主な要因であります。
営業外費用は、支払利息2億15百万円(前期比9.4%減)等を計上したことにより、3億52百万円(前期比41.8%減)となりました。
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