- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた84百万円は「支払手数料」2百万円、「雑損失」82百万円として組み替えております。
2016/03/31 9:36- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた127百万円は「支払手数料」2百万円、「雑損失」125百万円として組み替えております。
2016/03/31 9:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、持分法による投資利益8億81百万円(前期は44百万円)、受取配当金1億円(前期比16.5%減)及び受取利息90百万円(前期比30.0%増)等を計上したことにより、15億34百万円(前期比97.1%増)となりました。
営業外費用は、支払手数料3億8百万円(前期は2百万円)及び支払利息1億88百万円(前期比0.7%減)等を計上したことにより、6億38百万円(前期比101.0%増)となりました。
以上により、経常損失は25億40百万円(前期は35億49百万円の経常利益)となりました。
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