- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/13 9:14- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
Ⅱ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日における直前の12か月の単体の経常損益が、2期連続して損失とならないようにするものとします。
Ⅲ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日及び各四半期会計期間の末日の直前3か月(当該末日を含む月を含みます。)の単体の月末棚卸資産残高の平均を、同期間の単体の売上高の平均で除した値が2四半期連続して3を超えないものとします。
Ⅳ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される単体有利子負債の合計金額から現金及び預金を控除した金額が、単体の損益計算書上に記載される当期純損益及び減価償却費の合計金額の5倍に相当する金額を2期連続して超えないものとします。
2018/11/13 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
小売業界におきましては、消費者の節約意識は強く、各地で記録的な猛暑や豪雨等の自然災害に見舞われた7月に続き、8月、9月も大型台風の相次ぐ発生、上陸をはじめ異常気象などが消費環境にマイナス要因となり、総じて厳しい状況が続きました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、通信販売事業の売上不振が続き、810億25百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
利益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少及び通信販売事業の事業規模適正化に向け在庫水準の見直しを行い、当期に大幅な在庫縮減施策を実施したことによる商品評価損の増加に伴う売上原価率上昇のため、営業損失は44億76百万円(前年同期は27億77百万円の営業損失)となりました。経常損失は42億32百万円(前年同期は22億54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億23百万円(前年同期は77億86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2018/11/13 9:14- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.子会社株式の一部譲渡及び同社による第三者割当増資の理由
BNDは機能性食品とともに内祝いギフト等の通信販売事業を行っており、売上高は堅調に推移しておりますが、近年は機能性食品の売上割合が大きくなってきています。また雪印メグミルクは機能性食品事業の成長モデル構築に向け取り組んでおり、その一環として雪印メグミルクがBND株式を追加取得し子会社化するものであります。
なお、BNDの資本構成の変更後も、3社のノウハウや経営資源を相互に提供・活用することにより、安定的な収益機会を確保できるものと考えております。
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