- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/05/14 11:09- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
Ⅱ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日における直前の12か月の単体の経常損益が、2期連続して損失とならないようにするものとします。
Ⅲ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日及び各四半期会計期間の末日の直前3か月(当該末日を含む月を含みます。)の単体の月末棚卸資産残高の平均を、同期間の単体の売上高の平均で除した値が2四半期連続して3を超えないものとします。
Ⅳ.2018年12月期(当該事業年度を含みます。)以降、各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される単体有利子負債の合計金額から現金及び預金を控除した金額が、単体の損益計算書上に記載される当期純損益及び減価償却費の合計金額の5倍に相当する金額を2期連続して超えないものとします。
2020/05/14 11:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
またブライダル業界におきましては、同感染症の急拡大により、挙式の延期や新規集客イベントの開催中止などが発生しており、大変厳しい状況となりました。
このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、通信販売事業における株式会社モバコレの連結範囲除外等の影響により、198億50百万円(前年同期比5.3%減)となりました。通信販売事業は、引き続き中期経営計画に基づく事業構造改革を着実に実行しており、当第1四半期連結累計期間においては、カタログ起点での集客モデルの強化を図ったこと等により、主力のベルメゾンにおける購入者数に下げ止まり傾向がみられております。
利益面に関しましては、通信販売事業における集客プロモーションの重点的な投資により販売促進費を増加させたことから、営業損失は10億1百万円(前年同期は3億95百万円の営業損失)、持分法による投資損失の計上等により経常損失は17億82百万円(前年同期は1億41百万円の経常利益)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純損失は17億22百万円(前年同期は69億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。なお、前年同期は固定資産売却益及び投資有価証券売却益等の特別利益の計上を行っております。
2020/05/14 11:09