純資産
連結
- 2020年12月31日
- 320億8800万
- 2021年3月31日 +0.28%
- 321億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ34億12百万円減少し、179億18百万円となりました。これは、その他が28億74百万円、短期借入金が5億83百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ68億79百万円減少し、36億35百万円となりました。これは、長期借入金が54億45百万円減少したことが主な要因であります。2021/05/14 16:30
純資産は、前連結会計年度末に比べ89百万円増加し、321億77百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失2億90百万円を計上した一方で、繰延ヘッジ損益が2億34百万円、その他有価証券評価差額金が74百万円、為替換算調整勘定が70百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は59.9%となりました。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 務制限条項
上記のコミットメントライン契約については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2019年12月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日(ただし、2020年12月期末日を除く。)時点の報告書等における連結損益計算書に記載される営業損益及び経常損益が、提出された事業計画の数値を下回らないこと。
(2)各連結会計年度末日において連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を26,650百万円以上に維持すること。2021/05/14 16:30