- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.営業外損益及び経常損失
営業外収益は、債務勘定整理益1億69百万円(前期は1億15百万円)、雑収入1億29百万円(前期は3億22百万円)、貸倒引当金戻入額80百万円(前期は1百万円)、不動産賃貸料77百万円(前期は58百万円)、受取利息及び配当金39百万円(前期は41百万円)等を計上したことにより、5億12百万円(前期は6億17百万円)となりました。
営業外費用は、支払手数料1億13百万円(前期は2億48百万円)、不動産賃貸費用66百万円(前期は50百万円)、支払利息46百万円(前期は77百万円)等を計上したことにより、2億62百万円(前期は4億46百万円)となりました。
2024/03/26 16:44- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた162百万円は、「貸倒引当金戻入額」30百万円、「雑収入」131百万円として組み替えております。
2024/03/26 16:44- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」、「受取配当金」は連結財務諸表の一覧性向上の観点から、当連結会計年度より科目を集約し「営業外収益」の「受取利息及び配当金」として表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取利息」10百万円、「受取配当金」31百万円は、「受取利息及び配当金」41百万円として組み替えております。
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