- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(コミットメントライン契約における契約内容の変更)
2023年1月27日付で財務制限条項の内容を見直しましたコミットメントライン契約につきまして、契約内容の一部変更に関して2023年3月31日付で取引金融機関と合意しております。変更後の契約においては、下記の財務制限条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2024/03/26 16:44- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
コミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| コミットメントラインの総額 | 10,000百万円 | 10,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
2024/03/26 16:44- #3 担保に供している資産の注記(連結)
(注)コミットメントライン契約に基づく借入金を担保するものであります。なお、同契約による借入実行残高はありません。
また、上記の建物及び構築物並びに土地については第二順位として長期借入金を担保しております。なお、同契約による借入実行残高は3,005百万円であります。
2024/03/26 16:44- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2021年12月31日)
上記のコミットメントライン契約については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2021年12月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益及び経常損益を損失としないこと。
2024/03/26 16:44- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(コミットメントライン契約における財務制限条項の変更)
当連結会計年度末において、連結貸借対照表関係の注記に記載しているコミットメントライン契約にかかる財務制限条項のうち、純資産に関する条項に抵触しております。しかしながら、2023年1月27日付で財務制限条項の内容の見直し等について取引金融機関と合意し、当該状況はすべて解消しております。変更後の契約においては、下記の財務制限条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2024/03/26 16:44- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
財務面については、当連結会計年度末において、当社グループの自己資本比率は56.5%であり、良好な財政状態を維持しております。また、資金面については、当連結会計年度末において、現金及び預金9,287百万円を保有していること、既存の2,500百万円の当座貸越契約枠に加え、2023年1月27日に新たに3,000百万円の枠を追加設定した結果、合計5,500百万円の当座貸越契約枠の設定があることから、資金繰りの懸念はございません。既存の当座貸越契約枠のうち500百万円については、2023年5月31日が契約期日ですが、特段の意思表示がない場合は期限が自動的に1年間延長されます。
なお、取引金融機関と総額10,000百万円のコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末において当該財務制限条項の一つである純資産の維持に係る条項に抵触いたしましたが、2023年1月27日付で当該条項の内容の見直し等について取引金融機関と合意し、当該状況は解消しております。本契約の期間満了日は2023年6月30日で、実行日から最長6ヶ月の借入が可能です。当連結会計年度末における当該契約の借入実行残高はございません。今後も継続的な支援が得られるよう対応してまいります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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