四半期報告書-第74期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成30年3月29日開催の定時株主総会において、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を14,809百万円減少しその他資本剰余金に振り替えたのち、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を7,071百万円減少し繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填することを決議いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金は7,071百万円減少し、利益剰余金は7,071百万円増加しております。
また同株主総会において、第三者割当による優先株式(A種優先株式及びB種優先株式)の発行を行うこと及び本優先株式の払込による資本金及び資本準備金の組入額をその他資本剰余金へ振り替えることについて決議いたしました。これに伴い、平成30年3月30日を払込期日としてA種優先株式5株、B種優先株式9株の発行を行い資本金及び資本準備金の額が3,500百万円それぞれ増加いたしました。その後、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、効力発生日である平成30年4月13日に資本金及び資本準備金の額をそれぞれ3,500百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金は7,000百万円増加しております。
また平成30年4月27日開催の取締役会においてJ.フロント リテイリング株式会社との資本業務提携を解消し、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得することについて決議し、平成30年5月1日付で自己株式11,840,800株の取得を行いました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において自己株式は6,784百万円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が22,304百万円、資本剰余金が23,712百万円、利益剰余金が△2,121百万円、自己株式が6,934百万円となっております。
当社は、平成30年3月29日開催の定時株主総会において、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を14,809百万円減少しその他資本剰余金に振り替えたのち、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を7,071百万円減少し繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填することを決議いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金は7,071百万円減少し、利益剰余金は7,071百万円増加しております。
また同株主総会において、第三者割当による優先株式(A種優先株式及びB種優先株式)の発行を行うこと及び本優先株式の払込による資本金及び資本準備金の組入額をその他資本剰余金へ振り替えることについて決議いたしました。これに伴い、平成30年3月30日を払込期日としてA種優先株式5株、B種優先株式9株の発行を行い資本金及び資本準備金の額が3,500百万円それぞれ増加いたしました。その後、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、効力発生日である平成30年4月13日に資本金及び資本準備金の額をそれぞれ3,500百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金は7,000百万円増加しております。
また平成30年4月27日開催の取締役会においてJ.フロント リテイリング株式会社との資本業務提携を解消し、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得することについて決議し、平成30年5月1日付で自己株式11,840,800株の取得を行いました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において自己株式は6,784百万円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が22,304百万円、資本剰余金が23,712百万円、利益剰余金が△2,121百万円、自己株式が6,934百万円となっております。