店舗面では、関西地区の旗艦路面店として出店した京都四条店(環境省より「省エネ・照明デザインアワード」優秀事例賞受賞、京都市より「優良意匠屋外広告物」指定)を含めタカキューを6店舗、セマンティック・デザイン、シャツ・コードを各5店舗、エム・エフ・エディトリアル、アラウンド・ザ・シューズを各1店舗で合計18店舗出店いたしました。一方、低効率などの理由により11店舗退店し、当事業年度末では前年同期比7店舗増の277店舗(タカキュー、メイル・アンド・コー等167店舗、セマンティック・デザイン、ムービン等57店舗、エム・エフ・エディトリアル30店舗、シャツ・コード15店舗、アラウンド・ザ・シューズ4店舗、ウィルクス・バシュフォード4店舗)となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は258億8千3百万円(前期比3.4%増)となりましたが、利益面では円安の進行による仕入原価上昇及び値下高の増加で商品粗利益率が悪化、更に店舗改装費用、人件費の増加により営業利益は8億1千6百万円(同43.9%減)、経常利益は10億7千1百万円(同39.1%減)、また当期純利益は減損損失が増加し、4億6千8百万円(同58.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/05/15 13:43